男性不妊

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不妊に関する最近の流れ

 

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今までは子供を授かることを望みながら2年以上子供ができない夫婦を不妊カップルと呼んで政府の補助金などの対象となっていましたが、

 

 

最近は1年以上という風に定義が変わってきているみたいですね。

 

 

かつては不妊症と言ったら、女性側に問題があり、場合によっては離婚の原因にもなっていましたが、最近は女性側が欲しいのに、男性側に問題があり、離婚するケースもあるということをよく聞きます。

 

 

男性不妊とわかったらどうするの?

 

男性不妊かどうか、それは夫婦で産婦人科に出向くところから始まります。妊活は男性の協力があってこそ成り立つもの。

 

 

夫婦で病院に行ったら、女性側の問診もさることながら、男性は精子を提出して、自身の精子が妊娠するに足るものかどうかを検査する必要があります。

 

 

もし、検査の結果、無精子症だとか、精子の運動率が低いということになったらどうするか?

 

 

先天的に精子の通り道がねじれていて射精ができない状態だとしたら、手術をして精子が通りやすい形を取ることによって、妊娠することができるようになります。

 

 

また、精子の運動率が低いといっても、この数値にはばらつきがあるようです。

 

 

そのため、何回か検査をすることによって、その数値が恒久的なものなのか、一時的なものなのかを判断する必要があります。

 

 

精子の運動率を上げるには?

 

精子の運動率を上げるにはどうしたらよいでしょうか?

 

 

これといった抜本的な対策はありません。しかし、食事の内容を改善することによって改善する可能性はあります。

 

 

食事に事細かく注意を払うことができないということであれば、男性不妊によいサプリを飲んでみるのがよいのではないでしょうか?

 

 

プレミンパパ、大人の青汁、FORCE、クラチャイダムゴールド、などなど、天然の栄養成分のみを使ったサプリメントはたくさんあります。

 

 

サプリをたくさん飲んで妊娠することができた、なんてカップルもいるそうなので、できることをしらみつぶしにやってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

不妊治療は夫婦の問題

 

子供を授かるまで短い期間で終わる人も入れば長い道のりを歩む人もいます。

 

 

しかしこればっかりは神のおぼしめしといってもいいくらいいろいろなもののめぐりあわせです。

 

 

男性不妊だとわかったら、忙しい時間を縫ってやっていくしかないですね。